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  • 【福津市】パナソニックNA-VX3900L「U14エラー」で水が溜まらない!給水弁の交換修理で解決

    洗濯が始まらない!「U14」エラーでお困りではありませんか?

    こんにちは、福岡・佐賀で洗濯機のクリーニングと修理を行っているマツリカクリーンサービスです。

    今回は福岡県福津市のお客様より、パナソニックのドラム式洗濯機NA-VX3900Lについてのご相談。 水が溜まらず、U14というエラーが出て止まってしまうという状況でした。

    原因は給水弁にあり

    さっそく伺って確認してみると、洗剤投入口の奥から水が「ちょろちょろ」としか出ていませんでした。 これは、水の通り道を制御する「給水弁」という部品が故障した際の典型的な症状です。

    残念ながら、この状態になってしまうとクリーニングで直ることはなく、部品交換が必要になります。

    給水弁の交換はなかなか大変です

    NA-VX3900Lの場合、給水弁は基板の下に配置されています。 交換するためには、複雑に絡み合った配線をすべて一度外さなければなりません。

    非常に手間がかかる作業で、慣れていないと元に戻せなくなるリスクもあるため、修理業者に依頼することを推奨します。

    そのエラー、本当にクリーニングで直る?

    「クリーニングで改善するかもしれない」と言って依頼を取ろうとする業者もいますが、今回のように「水がちょろちょろしか出ない」場合は、クリーニングでは改善しません。

    逆に「水は勢いよく出ているのに溜まらない」場合は、排水弁という部品に汚れが挟まって閉じなくなっている可能性があり、その場合はクリーニングで改善することもあります。

    洗濯機の故障の際は「最初に原因を正しく特定し、クリーニングか修理かを的確に判断してくれる業者」を選ぶことが大切です。

    新品の給水弁へ交換!

    複雑な配線を慎重に外し、故障した給水弁を新品へと取り替えました。 再度組み立てを行い、いよいよ試運転です。

    しっかりとした勢いで水が出るようになり、U14エラーで止まることもなくなりました!これで安心してお洗濯をしていただけます。

    福岡佐賀で洗濯機の故障ならぜひご相談ください

    「エラーが出て動かない」「修理が必要なのかクリーニングでいいのか分からない」 そんな時は、迷わずマツリカクリーンサービスへご相談ください。

    クリーニングで改善するか?修理が必要か?部品交換するべきか?最善でできる限り安く済む選択をご提案いたします!

  • 【福岡県古賀市】パナソニックNA-VG2500Rキューブルの乾燥不良の原因について

    キューブルについて

    今回は福岡県古賀市でパナソニック、キューブルの乾燥不良についてご相談いただいた時のお話です。キューブルは名前の通りの角ばった?デザインでスタイリッシュな形をしており一般的なドラム式洗濯機を設置するスペースがない場合や、単身の方などに人気の機種です。乾燥方式がヒーター式となっており、実はこちらが原因で通常の洗濯機クリーニングでは乾燥機能が改善しないことがあります。

    乾燥不良の原因

    乾燥に時間がかかるという相談で最も多い原因は乾燥の経路を埃が塞いでしまうことで、洗濯機クリーニングの業者においても基本的にはこちらを取り除くことがメインとなります。

    写真のように乾燥経路のダクトが詰まることがもっとも多い原因です

    ただ、キューブルについては特殊でヒーターそのものが埃で目詰まりすることが非常に多く、通常のクリーニングでは洗浄の範囲外となりクリーニングでは改善しないこともしばしばあります。今回も乾燥不良の原因はヒーターの目詰まりでした。

    取り外したヒーターの写真です。左側だけ埃を取り除いているのですが本来このようにフィンが見えて風が通る隙間があります。右側のように埃で詰まり風が通らないことが乾燥不良の原因になります。

    ヒーターの洗浄について

    キューブルのヒーターは送風ファンやフレーム、背面のパネルなどまで分解しなければ取り外すことができないため、分解の難易度が高く知識と技術が必要なため、クリーニングの範囲外とされている業者も多いのが現状です。ただ、やはりヒーターまで分解しなければ乾燥不良が改善しないためクリーニング後に結局、修理で別に依頼して高くついてしまったという話をお聞きすることもあります

    ヒーターを外す為に、分解しなければならない部品がとても多いのです…

    福岡佐賀でキューブルの乾燥についてお困りの際はぜひご相談ください

    当店ではキューブルのヒーターも追加料金なしで通常のクリーニングの範囲内で洗浄しております。

    福岡・佐賀で乾燥不良でお困りの場合はぜひお気軽にお問い合わせください。

    洗浄後の試運転では風量が改善し、乾燥機能もしっかり使えるようになりました
  • 【北九州市】パナソニックNA-VX9900L「乾かない」原因は汚れだけじゃない?H59エラーと送風ファン修理

    クリーニングのつもりが「エラーコード」発生?

    こんにちは、マツリカクリーンサービスです。 今回は北九州市小倉北区のお客様より、パナソニックのドラム式洗濯機「NA-VX9900L」の乾燥ができないというご相談をいただきお伺いしました。

    実は今回、事前の点検で「ただの汚れ詰まりではない」ことが判明した、少し特殊なケースでした。

    甲高い音と「H59」のエラーコード

    当初はクリーニングのご依頼でしたが、試運転をしてみるといくつか気になる点が。

    • 乾燥ダクトからの風がほとんど出ていない
    • 運転中に「キーン」という甲高い異音がする
    • パネルには「H59」のエラー表示

    これらは送風ファンが故障している時の典型的な症状です。 お客様とご相談し、クリーニング + 部品修理へとメニューを変更。部品を取り寄せて、本日改めて二度目の訪問をさせていただきました。

    内部の汚れとヒートポンプの目詰まり

    まずは分解して、内部の状態を確認します。

    数年分のホコリがしっかり溜まっていますね。さらに乾燥の心臓部、ヒートポンプユニットを見てみると……。

    アルミフィンがホコリで完全に目詰まりしています。この埃により風が通らずに乾かないというケースが非常に多く、本来ならここをクリーニングすると改善するのですが今回は別にも原因があります。それが送風ファンです。

    送風ファンの故障と「水の吸い込み」

    手で回してみると動きが重く、擦れるような音がします。 原因の多くは、ヒートポンプの排水経路が汚れで詰まり、溢れた水をファンが吸い込んでしまうことにあります。経年劣化に湿気が加わり、モーターが故障してしまったようです。

    まずはこのファンを新品に交換し、正常に回る状態に戻します。

    ファンを交換したら、そのまま全体の高圧洗浄を行います。蓄積したホコリやカビを、専用の薬剤と高圧洗浄機で洗い流しました。

    組み立て後の試運転では、あの不快な音も消え、力強い温風が戻ってきました! お客様からも「乾燥が使えないのは本当に不便だったので、直ってよかったです」と安心したお声をいただけました

    福岡佐賀で洗濯機のお悩みがありましたらぜひご相談ください

    ドラム式洗濯機の乾燥不良は、汚れが原因のこともあれば、今回のように部品の寿命が原因のこともあります。

    クリーニングだけでなく修理も承っておりますので福岡・佐賀、そして北九州エリアで洗濯機のトラブルにお悩みなら、ぜひ一度当店へご相談ください!