こんにちは、マツリカクリーンサービスです
本日は日立製のドラム式洗濯機、BD-STX130Jの分解清掃のご依頼をいただいた為クリーニングを行ってきました
乾かない原因は?
今回は乾燥運転後も衣服が生乾きということでご相談いただいていました。
正直なところ、業者目線ではこの機種で乾かないと相談いただいた時点である程度の目星はつきます。
日立の最近の機種は乾燥フィルターを廃止した「らくメンテ」というシステムが搭載されています。
しかし、このらくメンテは内部にフィルターがあり自動で洗浄することにはなっているもののうまく洗浄できずフィルターが目詰まりして風が通らない為乾燥不良の不具合が発生する事例が多発しています。
今回もおそらくそこが原因の為、分解して確認しました。
フィルターの目詰まり
フィルターは洗濯槽の内部、ドラムの裏側にあります。日立製はドラムの取り外しは作業対象外の業者も多い為、乾燥不良の際はドラムの取り外しまで含まれているか確認することが重要です。

フィルターを取り外してみると案の定、フィルターが埃で目詰まりしていました。これでは乾燥のための風が通りません。


取り外してみるとさらにわかりやすいかと思います。左側は手で軽く埃を取り除いた状態で、一番右はまだ埃が付着している状態です。明らかに風が通らないほどに埃が蓄積しています。

分解洗浄
原因は特定できましたので埃を取り除き、その他の部品も高圧洗浄によりクリーニングを行いました。




福岡でドラム式洗濯機のクリーニングはぜひマツリカクリーンサービスへ
クリーニング後、組み立てを行い試運転をして作業完了です。これで問題なく乾燥するようになるかと思います。
らくメンテ搭載機種はフィルターの目詰まりによる乾燥不良が非常に多く発生しており対応業者も限られるのが現状です。福岡、佐賀でドラム式洗濯機の乾燥不良にお困りの場合はぜひマツリカクリーンサービスへお問い合わせください。マツリカクリーンサービスホームページ
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