こんにちは、マツリカクリーンサービスです。
今回は佐賀市のお客様より、シャープのドラム式洗濯乾燥機「ES-W113」について、洗濯機の臭いが気になるとのご相談をいただきました。
洗濯槽やドラムの見えない部分には、洗剤カス・皮脂汚れ・湿気などを栄養にしたカビが繁殖することがあります。臭いが取れない場合は、内部に汚れが蓄積している可能性があります。
分解するとドラム・洗濯槽に黒いカビが付着
本体を分解して確認すると、ドラムと洗濯槽に黒いカビが多く付着していました。特に乾燥機能をあまり使用しない場合、洗濯後の湿気が内部に残りやすく、カビが繁殖しやすくなります。


高圧洗浄でドラム・洗濯槽を徹底洗浄
ドラムと洗濯槽に付着したカビ・汚れを、高圧洗浄でしっかり取り除きました。分解洗浄では、ご家庭では手が届かない部分まで清掃できるため、臭いの原因を根本から取り除けます。


洗濯機下の排水口も同時に洗浄
今回は排水口の洗浄もご依頼いただいていたため、あわせて清掃しました。
洗濯機の下にある排水口は、ご家庭では洗濯機を動かさないと手が届かないことが多い場所です。ホコリ・髪の毛・汚れが蓄積すると、ニオイや排水不良の原因になることがあります。


試運転で臭いの改善を確認
洗浄後は本体を組み立て、試運転を行いました。動作に問題がないことを確認し、お客様からも「臭いがしなくなった」とのお声をいただき、作業完了です。
まとめ|洗濯機の臭いが気になったら早めにご相談ください
洗濯機の臭いは、ドラムや洗濯槽の裏側に繁殖したカビ、または排水口の汚れが原因となっている場合があります。
乾燥機能を使わない場合は内部に湿気が残りやすく、カビが繁殖しやすくなります。臭いが気になる、洗濯物まで臭うといった場合は、分解クリーニングをご検討ください。佐賀市をはじめ佐賀県内でドラム式洗濯機の分解クリーニング・排水口洗浄をご希望の方は、お気軽にご相談ください。


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